宇宙(そら)へ。【2009イギリス】
原題:ROCKET MEN(2009年イギリス)
監督:リチャード・デイル
これを映画と言って良いものか・・・というか、これを劇場公開する意味は?みたいな感じがしないでもないんですが。500円なので観てきました。
でもまあ、宇宙って聞くだけでワクワクします。夢があるしロマンだし。実は人類は月面に行っていないとか何とか言っている人がいますが、そんなん聞きたくないし知りたくないですね。ロマンはロマン、夢を壊すようなことをわざわざあげつらってもらわなくても良いです。
これを見ていて思ったのは、宇宙飛行士さんって結構な年齢のベテラン揃いってことです。なんとなく若い人でないと体力的に難しいんじゃないかと勝手に思ってましたが、実際のところ体力よりも経験が大事な職業みたいですね。
映像について。
NASAの記録映画みたいなものなので画像の粗さは何ともしようがありませんな。だって月面に辿り着いたのって既に40年前ですからね~~。その頃の画像ですから仕方ないです。かぐやが送ってくれた満地球のような映像を期待していると「アレ?」と思うかもしれません。
ところで、スペースシャトルのミッションは来年で最後ということです。残っている3機のシャトルも順番に退役するとか。これから宇宙ステーションへはロシアのソユーズか民間のシャトルを利用することになるそうですが、なんだか寂しいですね。もうちょっと簡単に宇宙に上がれるようになれば良いんですけど。
追記:スペースシャトル1号機エンタープライズという存在を初めて知りました。




アメリカはエンタープライズって好きなんですね。
空母にスタートレックに、スペースシャトル。
私もエンタープライズって響きがなんだか好き。
この映画(?)はほとんど予備知識なしに行ったものですから、昔の映像などは結構今までもどこかで見たことがあったので、それほど新しい発見はありませんでしたが、最近の迫力ある映像は楽しめました。
私が考えていた宇宙旅行のお話。
成層圏まで筒状の塔を建てて、カプセルのようなものに入って空気を抜けば宇宙は真空だから黙ってても宇宙まで吸い出されるから、推進力も要らないのでは? って考えた事があります。
ところがこれを真面目に考えてた人がいて驚きました(笑)
投稿: BEM | 2009年8月25日 (火) 00:46
へ~~エレベーターでいくなら時間はかかるかもしれないけど、大きな爆弾並みのエンジンで飛ぶよりは安全ぽいですよね。
でも…それって降りる時はどうやるんだろ…。
投稿: ピョンスケ | 2009年8月25日 (火) 15:10
あ(^^;
全く考えてませんでした(笑)
投稿: BEM | 2009年8月25日 (火) 16:22
やはり長~いワイヤーとかで吊り下げるんですかね~~
そう言えばテレビで宇宙へ行く為のエレベーターってのを見たような気もします。
投稿: ピョンスケ | 2009年8月25日 (火) 21:40